京都を生きた女性たち

京都を生きた女性たち

淀殿と京都|悪女の妄執【シタ妻・サレ妻】京都を生きた女性シリーズ⑤

日本三大悪女の1人として知られている『淀殿』は、絶世の美女と言われた母・お市の方に似て大層な美人だったと言われています。誰もが振り向く美女が悪女と呼ばれるようになったきっかけは、天下人・豊臣秀吉の世継ぎをもうけたことに始まります。秀吉は正室...
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建礼門院徳子と京都|栄枯盛衰の目撃者【シタ妻・サレ妻】京都を生きた女性シリーズ③

激動の平安時代末期、弱冠15歳で父・平清盛と平家一門の期待を一身に背負い、第80代高倉天皇と結婚した建礼門院徳子。周囲からは仲がいいと評判の夫婦で、7年という歳月はかかったものの皇子を出産。国母となり女性としては並ぶ者のない地位に上り詰めま...
古代(大和~平安時代)

和泉式部と京都|“浮かれ女”の寂寥【シタ妻・サレ妻】京都を生きた女性シリーズ①

“浮かれ女”とは藤原道長が恋多き歌人・和泉式部を揶揄したことに由来します。橘道貞という夫がありながら天皇の二人の皇子と身分違いの恋をした和泉式部は、その不倫が原因で夫と離婚。さらに再婚相手の藤原保昌とも関係が破綻してしまいます。魅力的で和歌...